
実技60%・講義40%の構成比率となっています。
実技は大別すると製図&CAD、建築模型、又はインテリア模型さらに完成予想図(パースペクティブ)を描く3つに分類し履修します。 建築、インテリアをバランスよく学びます。
いずれも所期の目的を達成するために必要とするフェリカ独自の構成比から成り立っており、履修後はプロとして必要な知識と技術及び必要な感性は備わることでしょう。
学校長は現役の一級建築士であり、忙しい教育活動の中でも年間数件の創作活動を行っています。この情熱は自らが建築家の目を持ち続けることによりタイムリーな情報を生徒に伝えるため、更には、講師ならびに教員と論議し常に建築の在り方を研究するためです。
ここでの議論や、研究、経験はカリキュラムを構成する際の内容の確かさに活かされています。それらの内容は建築家として判断する「何が必要か、何を教えなければならないか」に集約されFelicaの教育理念の根元となっています。