インテリアコーディネーター・建築・空間デザインの専門家を育成する学校

学校生活

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在校生コメント
金子麻美(新潟県出身)

一年間建築について学びました。一年は思っていたよりも早くあっという間に過ぎました。けれどもご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりする時も、以前とは見ている所が全然違ってきていることを最近とても感じます。空間デザイン、天井の収まり、使い易さ、雰囲気の演出、仕上げ材、以前はデザインを見て「かっこいい」と思うだけだったけれど、今は着眼点が違うことに驚き、嬉しく思います。自分の造りたい建築、空間がはっきり見えてきました。自分の好きな空間や建築も分かってきました。確実に昨年より進歩しているのが実感できます。私が生きてきたなかで一番一生懸命に頑張ってきた成果だと思います。自分の夢の実現の為に惜しまず更に勉強していきたいと思います。
渡邊篤(東京都出身)

入学当時、僕は建築のことなんてまったくといっていいほど知らなかったが、勉強というのは不思議なもので、先に進めば進むほどその範囲が広がっていくものです。僕の入り口は建築だった。それだけだった。しかし今は違います。学ばなければならないこと、学んでみたいことがたくさんあります。建物を建てる、するとそこには建てる前とはまた違った空間ができる。それぞれの空間にはおのおのの意味がある。例えば住宅だったら生活、デパートなら商売、といった具合に。今年しっかり学んでいきたいのはその「空間」のことです。「空間」というものをしっかり考え、自分なりにアプローチしていきたい。質の向上を目指し機能や演出、つながり、歴史・・・しっかりと表現できるようにしたい。また、クラスには面白くも個性的で真面目な友達がいるから、彼らとも意見を交換し合い刺激され、良い学校生活を送りたい。
佐伯梨沙子(東京都出身)

一年次は建築・インテリアの基礎について学び、それらの概要について知識を得てきました。二年次は実践に役立つような知識を身に付けていきたいと思います。また、プロダクトデザインについても学んでいきたいと思います。
石津貴志(千葉県出身)

今年は一年次の反省を十分に生かし、精進の一年としたいと思います。また学生という身分についつい甘えてしまいがちだった自分に厳しく一年間を過ごしたいと思います。今年は昨年以上に大変になることは明白で、自分は何度も限界まで追い込まれることと思うが、自分の限界に線を引かず、その先の自分を見つけるための努力を最大限して行きたいと思います。そして自らが思い描く夢の実現へ向けて、さらに歩んで行き、限界のその先にいる自分を見つけたい。そして、夢の実現へ向けて歩み出したい
高野りか子(青森県出身)

社会人を辞め、自分のこれからの人生を建築でやっていこうと決めてから一年が経ち、残り後一年。時が経つ早さに驚くとともに、昨年一年の反省点もあります。以前社会に出たとき「もう少しちゃんと勉強しておけばよかった」と悔やんだことがあります。今、また勉強する機会を得る事が出来たのはとても幸せなことだと思います。だからこそこの最後の一年は昨年以上に勉強しようと思っています。そして、卒業する時に後悔する事ないように、再び社会に出たときにまた後悔しないような一年にしたいと思います。また、自分の方向性を見定めてそれに向かい一生懸命頑張りたいと思います。
志関雅詞(千葉県出身)

二年目を迎え、今年度はどこまで意欲的になれるか、自分との勝負の年だと考えています。自分の本当にやりたい仕事は何なのであろうか?そのように悩み苦しむことができる時間も貴重であると感じています。時に挫折を感じる事があるかもしれないが、それに負けず、強い意志を持つようにしたいと思います。また自分の感性を信じることも大切であるが、影響を受けることを恐れず、自分が目指したいものを明確にするために、より多くのものを吸収していきたいと思います。
小島千恵子(新潟県出身)

今年の抱負は大きく分けて三つあります。まず一つ目は、課題を取り組むにあたって、与えられた課題をこなすだけではなくより一層その課題について調べ、理解を深めていきたいと思います。二つ目は、卒業後の就職活動の事をしっかり考え、それに向かって頑張っていきたいと思います。三つ目は、一年生の時のように、いつまでも人に頼ったりすぐに自分に甘くなってしまわないように、今一度しっかりと気持ちを引き締め、残りの一年を過ごしていきたいと思います。フェリカに入学してからすぐに校長先生が言われた「フェリカで一番になれば、全国で一番になれる可能性がある。」と言う言葉をもう一度思い出し、しっかりと目標を持って過ごしていきたいと思います。
山田耕市(秋田県出身)

入学当時は建築に対しての興味と、人生を賭ける決意はあったものの、まったくのど素人で無知識でした。この一年間で建築の勉強をはじめて、自分なりには知識は付けてきたつもりです。しかしそれと同時に建築の範囲の広さと、奥の深さがだんだんと分かってきました。自然、科学、政治、経済、法律、芸術、歴史、哲学など数え上げればきりがないくらい様々な要素を含んでいて、大変な世界に足を踏み込んだものだと思うときがあります。反面、最近では勉強する楽しさを感じるようにもなり、自然と様々な事に関心を持ち、そしてそれを理解する度、自分の世界が広まったように感じます。
町田美穂(群馬県出身)

一年生の時は勉強することも、知り合う人も全てが初めてでとてもいい刺激がありました。特に製図はとても苦戦しましたがなんとか体得することができたことはとても嬉しく思います。設計課題も厳しい思いをしながらも提出できたことは良かったと思います。今年は今までの学習を応用として様々な挑戦をしていきたい。また、昨年暮れに訪れたヨーロッパ研修での体験や感想なども今後の建築に影響させ、自分の個性をもう少し作品に出していければとも思っています。
渡部義雄(山形県出身)

建築物のほとんどはやはり人とのつながりを一番考慮しなくてはならないと考えています。デザイン云々は最悪考慮しなくても成立すると考えています。そして人と建築物を考えた時、その接点は、人間工学と建築環境にあると私は考えています。環境から考えた建築にもっと深く力を注いでいきたい。その中でも、熱、音、光が及ぼす影響を重視した取り組みを行っていきたい。勉強していると常に大きな壁が立ちはだかるものだなぁと数年ぶりに感じ、それを何とか乗り越えたい。満足のいくものにしていきたい。
渡邉怜子(茨城県出身)

私の目標は二つあります。その為には、やはり初心を忘れずに入学したてのころの私を保つ必要があります。
一、「分からないものをはっきりさせること」 これは、言い換えるとあやふやのままに通り過ぎないこと。一年間で私の中に取り込んだ内容というのは想像できなかった程たくさんあって、詰め込んだという感じです。二年次は、このあやふやのままにしてきた部分を明らかにして、補うということをきちんと行っていくことで、自分自身の自信に繋がると思っています。
二、「伝えたいことを伝えられる力」 プレゼンでいつも伝えたいことが言えません。後からこれを言えばよかった、と後悔します。プレゼンボード上のレイアウトや色、内容ももちろん勉強不足なのだと思いますが、それ以上に私は何でもメモをする癖をつけたいと思っています。その日、目にしていいと思った配色、家具、形、テレビなどで取り上げられて私の中で印象が残ったもの、感動したことなど、文字を形に表す力も身についてくると思います。日頃の自分の生活を追うことだけでなく、世間に目を向けることで、自己満足だけの作品も防げると思います。自分自身の高揚と飛躍のために、努力して続けたい。
技術の進歩とライフスタイルの変化により住宅の設計も多様化してきていますが、いつの時代にも変わらない普遍的に大切なものもあります。本当に大切なことは何か・・原点をみつめながら学び、そして新しいことへもチャレンジしていきましょう!
岡田研吾(東京都出身)
建築家になるためのステップである在学時を有意義に過ごすため、自分の方向性を決め、的を絞った勉強をしていきたい。自分が興味のある分野『心理学』という切り口から建築を学んでいきたい。『心理学』は建築とも大いにリンクしていくと思います。もの(建築や家具・設備など)は人にとって、何を意味するのか。ものの意味を探り、イメージと機能が人の行動に及ぼす効果を見極めていきたい。これが建築と心理学を結ぶキーポイントであり、欠かすことができない見方だと思います。
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