インテリアコーディネーター・建築・空間デザインの専門家を育成する学校【東京・池袋】

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就職資格トップへ 卒業生インタビュー 目指すべき資格 建築とインテリアの仕事の流れ
建築・インテリアにたずさわる人の呼び名には、建築家・建築士・インテリアデザイナー・インテリアコーディネーター ・空間プランナー等様々ありますが、それぞれの仕事内容を厳密に分けることはできません。インテリアコーディネーターでもビルの構造に詳しい人がいますし、建築士でも壁紙やカーテンのコーディネーションをしたりします。 大切なことは「呼び名」 ではなく、「どれだけ多くの知識と技術をもっているか」ということです。より多くの仕事をできる人材が業界で生き残っていくのです。フェリカの理念は一貫して「仕事ができる人材を育成する」です。 フェリカでは下にあげるような仕事の流れをふまえ、どの学科でも体系的な学習をします。
設計事務所(建築家)に住宅を依頼する場合
①相談
相談
  • 空間や建物に問題がある
  • 狭くなった
  • 広すぎる
  • 古い
  • 臭い
  • うるさい
  • 使い方を変えたい
等顧客から相談を受ける(新築・リフォーム)
②聞き取り行動
聞き取り行動
  • 顧客と話し合う
  • 顧客の暮らし向き
  • 将来の家族構成
  • 趣味、嗜好
  • 経済観念
  • 希望
等をよく話し合う
③プランニング
プランニング
聞き取った資料を基に、専門家としての知識、技術、経験から顧客の要望をプランニングをする
④プレゼンテーション
プレゼンテーション
プランニングの内容を顧客に提案する
  • プレゼンボード、完成予想図
  • 模型等の作成
  • ビジュアルな表現による提案
⑤承認依頼
  • 顧客の承認を得る
  • プレゼンテーションが評価され、仕事を依頼される
  • 新たな要望、変更によって再度プランニング→プレゼンテーション
⑥図面化
図面化
  • プランニングの内容を図面化する
  • 実施設計図
  • 確認申請
⑦施工見積
施工見積
  • 施工業者に見積を依頼する
  • 見積の内容を図面と比較し検討する
  • 見積の結果や施工業者の信頼度などを
  • 顧客に報告
  • 顧客了解後、次に進む
⑧発注 施工業者と顧客と設計者は契約を交わし、工事に着手する
⑨施工
施工
  • 地盤の調査、施工計画、実施施工 等
  • 設備機器の選択  ・床、壁材の選択
  • インテリアコーディネート
⑩工事完成
工事完成
竣工検査、引き渡し
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