住宅設計の未経験者でも、CADの未経験者でもパソコンの初歩から教えますので安心して学ぶことができます。
CADの操作からクロッキー帳を使っての手描きのプランニングの方法、住宅設計の考察、住宅の模型作成、そしてプレゼンテーションの方法、建築設計事務所で働く際に必要なスキルを包括的に学びます。
最終的には、自ら設計した住宅のCAD図面の作成からプレゼンテーションボード、模型制作を行います。設計した住宅は成果物として就職活動の際に役立てることが出来、より採用に近づくことが出来ます。
CADをただ使えるようになっても描いた図面が何を意味しているのか理解できないと仕事になりません。
図面は人に伝えるための道具でしかないので、自分が説明できないものは人に伝えることは難しいでしょう。本講座では、建築図面を理解するのに必要な知識と人に伝わりやすい図面を学びます。
講師は、独立し、自らの設計事務所で現在も建築業界で活躍する建築設計のエキスパートの方ばかりです。一般的な教科書の内容をなぞる教え方ではなく、現場の生の声や、現在の設計事務で必要とされることなど、より実践的な内容を学べるのが本講座の魅力です。
基金訓練の概要
「緊急人材育成・就職支援基金」により新たに雇用保険を受給できない方への職業訓練と生活保障のための給付制度が創設されました。雇用保険を受給できない方が、ハローワークのあっせんにより職業訓練を受講する場合、職業訓練中の生活保障として、「訓練・生活支援給付金」が支給される制度が始まりました。(平成21年7月)
詳しくは基金訓練についてをご覧ください。





