住宅設計CAD科
卒業生の声

卒業生の声

やはり気になりところは、実際に受講して就職ができるの?というところではないでしょうか。住宅設計CAD科を卒業され、建築業界で仕事をしている方にインタビューを実施しました。

設計事務所勤務|関谷さん

現在、どのような仕事をしていますか?

住宅設計(新築・リフォーム等)のアトリエで、基本設計から実施設計までのCAD図面作成や、図面内容のチェック、またプレゼン用のパース作成等、全般を担当させて頂いております。

フェリカを受講しようと思ったきっかけは?

再就職を希望するにあたり世の中で多く使用されているAutoCADのスキルを身に付けたいと思ったからです。就職の幅をより広げたいという思いと同時に、建築業界で長く働き続けたいという希望の反面、今後子育て等で働き方も大きく変わる将来に不安もありました。そこで、この転職のタイミングを機にスキルを身に付けることで、その不安を少しでも解消したい思ったからです。また、数ある学校の中からフェリカTAで受講させて頂いた理由は、CADを学ぶ方法として独学ではなく、講師の方が一から丁寧に教えて下さることに大変魅力を感じたからです。またオリジナルのカリキュラムもその魅力の一つでした。

授業の内容はどうでしたか?

学校見学の時にお話し頂いた通り(それ以上に)講師の方が、本当に大変丁寧にしっかりと教えて下さいました。カリキュラムは、CADを学ぶことだけでなく、よりイメージが膨らむ3Dの授業や、建築内容を(図面を)基本から習得できる様に構成されていました。また、建築の内容だけでなく就職の応援や、再就職というタイミングで自分自身の将来を考える授業もあったりと半年間とはとても思えない様な充実した内容でした。

クラスの雰囲気はどうでしたか?

真剣な授業を中心にクラスの仲間と共に教え合ったり、充実した毎日を過ごさせて頂きました。半年間であのギュッと凝縮したカリキュラムを乗り越えることができたのも講師の方が丁寧に教えて下さったり、様々な状況の中で一人ではなく就職という同じ目標をもった仲間が、真剣に時に笑い合いながら学ばせて頂くことができたからだと思います。様々な分野で活躍するその仲間は就職した今でも大切な仲間となっています。

仕事の現場で求められることはなんでしょうか。

きっと様々あると思いますが、今思うことは「+αの考え方」でしょうか。何か仕事を頼まれたときに自分だったらその仕事にどう向き合いどうプラスに提案できるかということかもしれません。その背景にはその仕事が「好き」であり、フェリカで教えて頂いた様な基本事項の軸をしっかりと持つことによりその視野をより広げることができるのだと思っています。

これからフェリカを選ぶか検討している方へのメッセージ

フェリカTAは、本気で真剣に学べる場だと思います。講師の方も熱心に向き合って下さいます。カリキュラムが充実している分、初心者の方も、この分野で働いていた人も自ら真剣に学ぶ意志があれば習得できると思います。卒業して就職したときの達成感もあります。共に乗り切る大切な仲間もできます。今、卒業生としてフェリカTAで学ばせて頂けて本当に良かったとそう実感しております。再就職するタイミング、もし迷っている方がいらしたら、ぜひフェリカTAでどうぞ新しい挑戦を!!

設計事務所勤務|飯塚さん

現在、どのような仕事をしていますか?

設計補助やCAD オペレーターとして作図の業務を担当しています。物販店舗や住宅、保育所など、営業の方が提案するための企画段階の図面を作成する仕事です。施主の方の要望を取り入れて、法令や条例などがある中で、どのようなボリュームの建物が建つのかを検討し、図面や資料を作成します。また、行政への申請用図面の作成や資料作成、一般図の修正なども行っています。

フェリカを受講しようと思ったきっかけは?

カリキュラムが大変しっかりしていたことと、使用するソフトが豊富だったためです。

授業の内容はどうでしたか?

かなり充実した内容で、業界初心者も就業できる力を身に着けるための、無駄のない内容でした。また学校で使用していたソフトは全て、今でも仕事で活用できています。

クラスの雰囲気はどうでしたか?

皆授業についていくのに必死だったので、和気あいあいというよりも、大変さを共有して目標に進む同士、という感じでした。 最後の方は徐々に打ち解けてきて、授業でわからないことや就職のことなど、相談し合えるようになり、最終日は皆で打ち上げをしました。

仕事の現場で求められることはなんでしょうか。

仕事のスピード、コミュニケーション能力、図面の正確さ、知識を吸収しようとする姿勢です。

これからフェリカを選ぶか検討している方へのメッセージ

私は建築業界初心者で、ハローワークで職業訓練校について知りました。いくつかの学校がある中パンフレットをみて、圧倒的に授業内容の充実したフェリカを選びました。実際にかなり詰め込まれた内容だったと今でも思います。初めてのことばかりの授業内容、課題の締切や宿題など毎日必死でしたが、修了までの半年間をこのフェリカで頑張れば絶対先に繋がると感じましたし、最低でもこの内容をこなさなければこの業界ではやっていけない、という気持ちになりました。沢山のことを学びましたが、"あの半年間を頑張れた自分がいる"と自信が、今の私の一番のベースになっています。また建築業界に就業してから 1 年半経った今、あの時先生方からは、生きている建築を学べていたんだと実感しています。

設計事務所勤務|松浦さん

現在、どのような仕事をしていますか?

フェリカTA卒業後は、オフィス家具メーカーでCADオペレーターをしていました。企業オフィス、学校、病院などの平面図に商品をレイアウトしたり、受付のデザインや内装提案をしていました。現在は出産を経て仕事に復帰し、マンション設計に関わる仕事に就業しています。

フェリカを受講しようと思ったきっかけは?

フェリカTAを知ったのは、結婚をして間もない時に将来のライフイベントに合わせて働き方を変えながら、仕事を続けられるようスキルアップをしたいと考えていた頃でした。また、求人の多いAutoCADを習得するために受講を決めました。

授業の内容はどうでしたか?

実務で必要な内容を中心に『建築』について広範囲に学ぶことができ、使用するソフトも豊富なため、幅広い職種に応募できるようになります。全体を基礎から学べた事、課題で作品を作る事、実際に建物に触れる事で、建築の面白さや、モノづくりの難しさと楽しさを改めて感じることができました。

クラスの雰囲気はどうでしたか?

男女比は半々、年齢や国籍は様々で、全体に明るい雰囲気でした。課題や修了制作を通して、同じ目標に向かって互いに影響し合うので、自分が思っている以上の力でやり遂げることができます。

仕事の現場で求められることはなんでしょうか。

依頼の本質を捉え、自分で理解し考えた上で仕事を進めるよう心がけています。その結果として、関係者の信頼を得て次の仕事につながります。

これからフェリカを選ぶか検討している方へのメッセージ

今回、仕事に復帰した際に改めて思うのは、あの時フェリカTAを受講しておいてよかったということです。家事と育児で就労条件が限られた中、就業先が決まるか不安でしたが、課題で作った作品集により『自分ができる仕事』を証明したことですぐに採用が決まりました。私は、フェリカTAで『ものづくり』に向き合うことで、仕事で困難な状況にあっても乗り越えられる力がつきました。身につけた技術と、作品は自分を裏切りません。将来の自分のためにフェリカTAで学んでみてはいかがでしょうか。

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求職者支援訓練の概要

求職者支援制度は、職業訓練による能力形成を通じ、真剣に就職を目指そうとする方のための制度です。雇用保険を受給できない失業者の方に対し、無料の職業訓練(求職者支援訓練)を実施し、本人収入、世帯収入及び資産要件等、一定の支給要件を満たす場合は、職業訓練の受講を容易にするための給付金を支給するとともに、ハローワークにおいて強力な就職支援を実施することにより、安定した「就職」を実現するための制度です。
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