同じ教育を受けたとしても内容の理解や修得状況は、ある程度年齢を重ねた人の方が高いと思います。 理由は様々でしょうが一番は「気持」ちの問題です。必要だから学ぶ!そんな気持ちを持った人に建築やインテリアを教授したいのです。 だからフェリカテクニカルアカデミーは28年前から「入学資格は20歳から」なのです。
やるからには仕事に出来るレベルの知識と技術、感性を教授します。 多くの人は初めて建築やインテリアの勉強を始めることでしょう! だから、どれが良い教育か?何を学ばなければならないのか?分からないはずです。
フェリカテクニカルアカデミーは建築であれ、インテリアであれ、専門知識と技術を確かに教えます。 知識や技術の習得は難しくもあります。それを分かり易く教える知識と技術そして28年の経験があります。
初めて建築やインテリアを学ぶ皆さんは、スケッチをしてビルや住宅が建つと考えていますか? それは間違いです。建物の構造、環境、材料、設備、照明、色彩、自分のアイデアを表現する製図、立体図等々 沢山の「確かな技術、豊かな感性」があってこそクライアントからお金を頂ける建築デザイナーとしてのビルや住宅が実際に建つのです。 又、カタログからクロスやカーテンを選ぶ!!楽しそうですが将来仕事をする際の応用度は精々10%程度です。 そればかりを強調する教育にも偏りを感じます。
皆さんは自らを天才だと思いますか? そうでないなら現実を直視しましょう。仕事上の特技、そう簡単に取得出来ないのですよ!! 楽しいばかりのカリキュラムは皆さんの将来に責任を持たない、街に多くある建築やインテリア学校の特徴です。余り感心できません。
真摯な気持ちで自分の将来と向き合いながら一つ一つ積み上げていくしかないのです。厳しいかもしれませんが フェリカテクニカルアカデーでは皆さんに卒業期、建築やインテリアで仕事をしていく高いポテンシャルを授ける事が唯一の目標で、最大の目的です。
昔から「手に職を」とはよく言われる言葉です。職業上の特技は?の問いかけに** です。と答えられる人は割と少ないのです。 遊びの特技やスポーツの特技とは少し異なります。いわゆる人様からお金を頂ける内 容の特技ですか?なんです。
アメリカ発の金融破綻は世界中を「あっ」という間に一周しました。リストラや減給 に苦しんでいる人は多いと思います。今度は私ではないか ?等不安要因にもなっています。 もし、仕事上の特技が貴方にあったら、その不安の多くは解消できるのではないで しょうか?
建築やインテリアの仕事は衣食住の1つで、人が人として生活するには欠かせない 仕事です。一生続けられる仕事でもあります。 将来、経営者や会社とのトラブルで退社を余儀なくされた場合でも、実力が得れば 様々な会社からオファがかかる仕事でもあります。 貴方がデザインし設計した住宅やビル。工事に携わった建物は街を形成しています。
時に子供の手を引いて建物の前に立ち、貴方は子供にこういいます。「この建物はお 母さんが設計したんだよ!」或いは「父さんのデザインなんだ!」 ズルは出来ない仕事です。確かな知識、技術、豊かな感性が必要な仕事です。
フェリカではデザインに片寄るのでは無くバランス良く、実際の建物を参考例として 教育する方法を取り入れています。(学生が住宅を実際に建てるカリキュラム)を資 料として、現場の見学、工事や設計の資料、等々を通して分かり易く建築やインテリ アを学習する独自の教育方法が高く評価されているのです。
生涯、胸を張って生きるために今こそフェリカで学んでください。